自然をエネルギーに エネルギーを未来に

【御礼】創業8周年を迎えました。

 2020.10.01

2020年10月1日をもちまして、千葉エコ・エネルギー株式会社が創業8周年を迎えました。一つ一つを積み重ね、無事に今日という日を迎えられたのも、関係者の皆様からの心強いご支援があってこそと社員一同、深く感謝しております。

2012年7月より始まりました固定価格買取制度により、日本国内の自然エネルギー市場は転機を迎えました。皆様に支えていただき、変わりゆく社会の中で多くの経験をさせていただきましたこと、誠に感謝の念に堪えません。

昨今では、太陽光発電における固定価格買取制度の取り扱いも大きく変化し、ポストFITと呼ばれる固定価格買取制度が役割を終えた後、自然エネルギーを社会にどのように浸透させていくか、次の解決策が求められる時世を迎えつつあります。

私たちの取り組む営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)は、自然エネルギーと農業という地域が持つ資源を有効活用していくビジネスです。これは東京への一極集中化が問題視される中で地方の資源に目を向ける非常に良い題材になると同時に、現代社会が抱える様々な課題を解決する一手になり得ると考えております。

営農型太陽光という仕組みは、農地の上で太陽光発電を行うという非常にシンプルなものです。しかし、オペレーションの観点では、太陽光発電設備のない農地で行う農業とは違う部分があり、また全高が低く、人が立ち入らない前提で行われる太陽光発電とも違う部分があります。

これから10年、20年、30年と営農型太陽光発電を普及していくためには通常の農業や太陽光発電事業との差異をきちんと認知し、基礎的な情報から確認を進め、研究・検証していくことが非常に重要となります。私たち千葉エコ・エネルギーは将来の営農型太陽光発電事業の普及のためにまずはしっかりとした土台作りに努めてまいる所存です。

皆様からのご支援を活かし、皆様とよりよい未来に向けて進んでいければと考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

千葉エコ・エネルギー株式会社