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【プレスリリース】学生発案「営農型太陽光発電見学会」を開催 ~千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト~

 2019.08.30

 

 千葉大学環境ISO学生委員会と株式会社京葉銀行および千葉エコ・エネルギー株式会社は、農業とエネルギーの課題を解決する手段の1つとして、千葉県の農業関係者と千葉大生を対象として、農業と発電事業を同時に行う新しい形の農業形態を紹介する「営農型太陽光発電見学会」を9月18日に開催することとなりました。農業とエネルギーの未来を考える企画として、ご取材いただければ幸いです。

 

■「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」と見学会実施の経緯

 千葉大学と京葉銀行は2012年に包括連携協定を結んでおり、千葉大学で環境活動を主体的に担っている環境ISO学生委員会と京葉銀行が協同で、2017年から「ecoプロジェクト~7色の虹を千葉から未来へ」を実施しています。本プロジェクトでは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、まずは「地域の環境負荷削減と環境意識向上に貢献したい」という想いで、京葉銀行の行員や取引先企業、地域住民、千葉大学の学生などを含めた千葉県内の多くの方々を対象に、環境意識の啓発活動を実践しています。 (千葉大学とのecoプロジェクト(産学連携)|京葉銀行

毎年、学生たちの自由なアイデアで実施する企画を7つ決定しており、今年はその1つとして、農業の未来とエネルギーの関係に興味を持った学生のアイデアから、この「営農型太陽光発電」の見学会を実施することになりました。同委員会のOBが代表取締役を務める千葉エコ・エネルギー株式会社に学生から協力を依頼し、京葉銀行が取引先の農業関係者に働きかけて参加者を募ることで実施が実現しました。 (3年目に突入!「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」がグレードアップ|PR TIMES

 

見学会の詳細・お問い合わせ先については以下のプレスリリースよりご確認ください。

千葉大生が農業とエネルギーの未来を考える「営農型太陽光発電」の見学会を企画 ~千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト~|PR TIMES