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【プレスリリース】愛知県豊田市で初の営農型発電所の完工

 2019.01.07

千葉エコ・エネルギー株式会社(代表取締役:馬上丈司、本社:千葉県千葉市)が、事業化の支援を行った太啓建設㈱浄水SS発電所(以下、本発電所)が、2018年12月17日に完工を迎えました。

本発電所は、太啓建設株式会社(代表取締役:大矢伸明、本社:愛知県豊田市)が2017年7月頃より計画をしていた営農型太陽光発電設備(通称:ソーラーシェアリング)であり、豊田市内では営農型太陽光発電設備としては初の事例になります。

太啓建設株式会社としても、発電と農業を同時に取り組む初の事例になります。

建設工事は営農に支障がないよう農閑期に実施したため、本計画農地では来春からもこれまで通り水稲(大地の風)栽培が継続されます。

太啓建設株式会社は、2011年より一般法人として農業参入を果たし、豊田市内の飲食店などに提供するお米として、地元農家の遊休農地を借り受けて水稲栽培を行っています。

さらに太啓ホールディングスグループとして今後も積極的なアグリ事業を推進するために、2018年には農地所有適格法人TAIKEIファーム株式会社を設立し、同年に豊田市による農業経営改善計画の認定を受けています。

本発電所は、太啓建設株式会社が千葉エコ・エネルギー株式会社の事業化支援を受け、資材の紹介や知見を有する者の意見書の手配などを行ったことにより完工に相成りました。

千葉エコ・エネルギー株式会社は引き続き、太啓建設株式会社と同市内における営農型太陽光発電設備の導入を推進していくとともに、全国で営農型太陽光発電の普及サポートを通して、地域の基盤産業である農業の活性化支援を行っていきます。

詳細は以下のプレスリリース本文をダウンロードのうえご参照ください。