ソーラーシェアリング

ソーラーシェアリングとは?

ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立てて太陽光発電設備を設置し、農業と発電事業を同時に行うことを指します。また他の呼び方として、「営農型発電設備」などと呼ばれています。2013年3月に農水省から、「支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱いについて」という指針が発表され、ソーラーシェアリングが制度上可能になりました。

匝瑳飯塚 Sola Share 1号機(千葉県匝瑳市)


ソーラーシェアリングは、農業と自然エネルギーの共生が実現できます。

  • 農業を継続しながら生計を立てられる
  • 安定した収入により、新規就農者などを呼び込める
  • 休耕地の再生や、蓄電池を併用して農業設備用電源とすることも可能

弊社は、農業振興、地域創生を目指し低コスト・高品質の建設、情報の公開を進めています。
現在は、千葉県匝瑳市内に自社設備を設置し、さらなる研究開発を行っています。
20160411_ソーラーシェアリングサイト「匝瑳飯塚 Sola Share 1 号機」完成のご報告

ソーラーシェアリングサイト「匝瑳飯塚 Sola Share 1 号機」の工事風景スライドショー

また、ソーラーシェアリングの普及を目指し、以下のサイトで情報公開を行っています。

ソーラーシェアリングポータルサイト「Sola Share」
http://www.sola-share.jp/

ソーラーシェアリングポータルサイト

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