自然をエネルギーに エネルギーを未来に 千葉エコ・エネルギー株式会社

研究・調査事業


地域バイオマス資源を利用したエネルギー供給システムの構築と、農業及び地元産業振興に向けた事業性調査



この事業は長野県小布施町において再生可能エネルギーと農業を結びつけた新しい事業モデルを検討し、
今後の小布施町の自然エネルギー普及に寄与することを目指したもので、
資源エネルギー庁「平成25年度新エネルギー等共通基盤整備促進事業」の一環である「再生可能エネルギー発電事業を通じた地域活性化モデル開発支援調査事業」の採択を受けて実施いたしました。
調査では主に小布施町の名産である果樹の剪定枝を活用したバイオマス発電の可能性について検討し、
剪定枝の総量を推計するとともに農家への訪問調査を行い剪定枝の実態について調査しました。
また、前年度から実施されていた「小布施エネルギー会議」も実施し、
弊社代表の馬上らが講師となって町民といっしょに自然エネルギーを考えるワークショップを開催するなど、
地域活性化につながる取り組みも行いました。

東京大学工学部と千葉大学の連携による、教育機関におけるISO50001を用いたエネルギーマネジメントシステム導入モデル事業



この事業は経済産業省「事業継続等の新たなマネジメントシステム規格とその活用等による事業競争力強化モデル事業(グループ単位による事業競争力強化モデル事業)」の一環として行われ、
両大学でのエネルギーマネジメントシステム導入の可能性等の調査や実際の導入のサポートを実施しました。
本事業を通してエネルギーマネジメントシステム構築のノウハウを抽出することができ、
また千葉大学においては国内大学初となるISO50001認証取得を実現しました。
事業の詳細については経済産業省のパンフレット(http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/group-ms/index.html)や
取り組みの特設ページ(http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/group-ms/c_group_27.html)に詳しく記載されています。

ひまわりベンチャー育成基金

「ひまわりベンチャー育成基金」とは新たな技術・製品などの研究開発や提供を手掛け、原則創業10年以内のベンチャー企業を資金面で支援する基金です。
千葉エコ・エネルギーは「エネルギーマネジメントシステムの普及・啓発」や「自然エネルギーの普及」などおもにエネルギー分野での新規性、独自性を評価され、
設立から1年未満でしたが助成金をいただくことになりました。今後もエネルギーの未来に貢献できる事業を展開していきます。
なお、授与式の模様は千葉日報(http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/149706)や千葉銀行情報誌「Lounge」にも取り上げられています。