小水力発電事業化支援

小水力発電事業化支援に関する様々な事業化支援を行っております。

自然エネルギーポテンシャル調査・地域電源開発(小水力発電事業)
市町村単位や地域・集落単位での自然エネルギーの賦存量調査、つまりその地域にどのくらい自然エネルギーが眠っていくのかについての調査を請け負っています。
日本は水がとても豊かな国です。地域資源として水資源を活用し地域活性化やエネルギーの自給自足など地域のニーズに根ざしたエネルギー開発や調査、報告等を行っています。また、小水力をメインとして行っておりますが太陽光や木質バイオマスなど様々な自然エネルギー資源を地域とともに開発していきます。

また、様々な調査結果を元に地域の方とエネルギーの活用方法を検討するワークショップなどの開催、講演会や、地域の方々と協働して助成金を活用した調査事業の実施や地方公共団体や各省庁への政策提言など幅広い分野で地域とエネルギーの共生に関して提案をさせていただいております。
・「自分たちの住んでいる地域にどれくらい自然エネルギーの可能性が眠っているか知りたい」
・「地域のエネルギー政策のためにポテンシャル調査をしたい」
是非、地方公共団体や土地改良区、地場企業など様々なご相談をいただいております。
内容にあわせて提案させていただきますので、まずはご相談ください。

事業シミュレーション

事業計画を練る際には、「その場所でどのくらい発電ができるのか」、つまり発電量のデータが重要となってきます。
ご相談に応じて、発電所候補地の詳細な発電量のシミュレーションや、事業にかかる事業費と買取価格を事前に把握して計画を作成します。
上述の想定値を元にシミュレーションの結果を元に精密な資金計画書(キャッシュ・フロー表)を作成し、固定価格買取期間である20年間の事業の収益の見込みを精緻に計算します。
工事費や部材にかかる費用や、毎年の発電量シミュレーションから導き出される年間売電収益、O&M(運用管理)の費用や税制面、グリーン投資減税などの政策面の補助など多岐にわたる変数を用いてキャッシュ・フロー表を作成しております。銀行への持ち込み資料や助成金等の報告書、公募にあたる事前調査など幅広くご相談をいただいております。
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