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【プレスリリース】千葉市の小学校でソーラーシェアリングの出張授業を実施

 2018.12.05

千葉エコ・エネルギー株式会社(代表取締役:馬上丈司、本社:千葉県千葉市)は2012年に設立された千葉大学発ベンチャー企業です。

地域への自然エネルギーの普及や持続可能な社会作りを目指し、千葉市内で農業参入を果たした他、全国でソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に関する総合コンサルティング事業を展開しています。

2018年11月13日に、千葉大学教育学部附属小学校にて、ソーラーシェアリングに関する出張授業を行いました。

今回の出張授業に至った経緯としては、教員の方より、小学校5年生の社会科の授業で、農業・漁業・工業・エネルギー業と、日本の各産業を勉強している中で、「ソーラーシェアリングを持続可能な再生可能エネルギーのひとつとして生徒達に授業の一環で教えたい」とお声掛け頂き機会を頂戴しました。

授業では、持続可能な再生可能エネルギーとして、弊社が取り組むソーラーシェアリングに関する概要やソーラーシェアリングを含めた自然由来のエネルギーの有用性、地域がエネルギー生産に参画できる仕組みなどについて授業を行い、その後児童からの質問に答えました。

授業の際に紹介したソーラーシェアリングの模型を見た児童からは、「どれぐらい発電するのか」、「将来的に設備はどうなるのか」、「どのような作物を作っているか」など、一般的な再生可能エネルギーに関する質問から農業に関する質問まで、多岐にわたる質問が挙がりました。

参加した児童は、積極的に手を挙げており、再生可能エネルギーや環境問題に対する強い関心を伺うことができました。

詳細はプレスリリース本文をご確認ください。

 

【プレスリリース】千葉市の小学校でソーラーシェアリングの出張授業を実施