自然をエネルギーに エネルギーを未来に 千葉エコ・エネルギー株式会社

〔メディア掲載〕「SOLAR JOURNAL vol.18」に千葉県匝瑳市のソーラーシェアリングプロジェクトが掲載されました

 2016.08.04

7/30付けで発行されたSOLAR JOURNAL vol.18に、匝瑳市飯塚開畑地区のソーラーシェリングプロジェクトが掲載されました。

同地区では、千葉エコ・エネルギーとしての初の自社ソーラーシェアリング設備となる”匝瑳飯塚 Sola Share 1号機”が、今年3月末から運転を開始しています。

千葉エコ・エネルギーでは、農林水産省による営農型発電を認める通達が出されてから3年以上に亘り、ソーラーシェアリングに取り組んできました。

その取り組みの中で、縁あって匝瑳市におけるソーラーシェアリングプロジェクトに深く関わってきています。

今年2月には、地元農家との共同出資による農業法人”Three little birds 合同会社”を設立し、春から本格的なソーラーシェアリング設備下での農業を始めています。

太陽光発電設備の設置が、土地利用という観点から農業などと競合するような手法で開発されていく中で、自然エネルギーと農業を両立させエネルギーと食料の生産を同時に果たしていくソーラーシェアリングは、共に社会の基盤となる第一次産業としての価値を持ち、更に高めていく取り組みと考えています。

国内の荒廃農地や耕作放棄地の再生や、各地で課題となっている農業後継者の不足といった問題への、自然エネルギーによる解決モデルになり得るものとして、匝瑳市飯塚開畑地区のソーラーシェリングプロジェクトでは農業と地域の再生に重点を置いています。

同地区で進むメガソーラー級のソーラーシェアリングへの参画を含めて、千葉エコ・エネルギーでは今後更にソーラーシェアリングの普及と拡大に取り組んでいきます。

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