自然をエネルギーに エネルギーを未来に 千葉エコ・エネルギー株式会社

資源エネルギー庁「平成25年度新エネルギー等供給基盤整備促進事業」採択「地域バイオマス資源を利用したエネルギー供給システムの構築と、農業及び地元産業振興に向けた事業性調査」実施のご報告

 2013.11.18

この度、「千葉エコ・エネルギー株式会社」(千葉県稲毛区)は、長野県小布施町において再生可能エネルギーと農業を結びつけた新しい事業モデル「地域バイオマス資源を利用したエネルギー供給システムの構築と、農業及び地元産業振興に向けた事業性調査(長野県小布施町)」(以下本事業)を開始することになりましたのでご報告申し上げます。

本事業は資源エネルギー庁「平成25年度新エネルギー等共通基盤整備促進事業」の一環である「再生可能エネルギー発電事業を通じた地域活性化モデル開発支援調査事業」の採択を受けており、同事業の請負調査として小布施町においてバイオマス発電と農業を結びつけた新しい事業モデルづくりに取り組みます。

本事業は千葉エコ・エネルギー株式会社が中心となり、株式会社 ENERGY MEET、小布施町役場など多様なメンバーが共同して実施していく予定です。これらのメンバーは2012年度に小布施町で住民参加による再Th可能エネルギー利用と街づくりを考える「小布施エネルギー会議」を企画・実施してきたメンバーであり、今回の事業の実施にあたっても引き続き小布施町と共同して再生可能エネルギーの導入について取り組んで参ります。

今回の事業は、小布施町をはじめとして、大学発ベンチャー企業、地域企業、市民団体、教育機関など様々な主体が、エネルギー、農業振興、地域活性化など様々なテーマを扱う大変ユニークかつ先進的な事業となります。また、今回の助成事業は来年2月末までですが、今後数年間をかけての長期的な展開を計画しております。本事業で実施していくプロジェクトは逐次プレスリリースを発表して情報発信をしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

この取り組みが成功し、日本各地でのエネルギーと農業を結びつけた地域活性化の先駆的事例となることを関係者一同、心より望んでおります。上述の通り、長期的なプロジェクトになることが予想されますが、ご担当者様におかれましては何卒ご協力いただけますようお願い申し上げます。

詳細は、プレスリリース本文をご確認ください。

資源エネルギー庁「平成25年度新エネルギー等供給基盤整備促進事業」採択「地域バイオマス資源を利用したエネルギー供給システムの構築と、農業及び地元産業振興に向けた事業性調査」実施のご報告