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【講演会】8月11日(土・祝)@千葉県匝瑳市ソーラーシェアリングを活用した農業支援と地域つくりを考える

 2018.08.08

2018年8月11日(土・祝)、匝瑳市民ふれあいセンターにて、太陽光発電と農業生産を組み合わせた「ソーラーシェアリング」を活用した地域つくりの可能性について考える会(主催:豊和村つくり協議会、飯塚開畑環境保全会、飯塚農地開発畑地かんがい営農対策推進会議)を開催します。
 
 
農地の上に太陽光パネルを設置し、営農と発電を同時に行う「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」が認められて4年経ちます。
 
 
千葉県匝瑳市の飯塚・開畑地区では、4年前から先駆的にこのソーラーシェアリングに取り組んでおり、日本初の1メガ規模の設備をはじめとして10数設備が現在稼働中、または建設中です。
 
 
農林水産省はソーラーシェアリングを推進しており、こちらの匝瑳市飯塚・開畑地区の事例を優良事業として紹介しています。
 
 
作物の生産が行われていない耕作放棄地の解消、売電収入から工作者への支援や地域の環境保全、子供たちへの支援基金がつくられるなど、新しい地域つくりの仕組みが動き始めています。
 
 
今回の講演会では、農林水産省が進めるソーラーシェアリングの指針と日本全国に広がるソーラーシェアリングの現在と未来について学び、これを通じた地域つくりについて考えます。
 
 
皆様お誘い合わせの上、ぜひお気軽にご参加ください。
 
 
 
【会場】
匝瑳市民ふれあいセンター 会議室
〒289-2141 千葉県匝瑳市八日市場ハ793-35
https://goo.gl/maps/HjgNu3uxdh92
 
【日時】
2018年8月11日(土・祝)
13:30~16:00(13:00開場)
 
【会費】
無料
 
【定員】
100名
 
【講師】
農林水産省 再生可能エネルギー 室長 鎌田 知也 氏
ソーラーシェアリング連盟 代表理事 馬上 丈司 氏
 
【内容】
1.講演
農林水産省 再生可能エネルギー 室長 鎌田 知也 氏
「営農型太陽光発電に関する農林水産省の新しい指針と推進姿勢について(仮題)」
 
ソーラーシェアリング連盟 代表理事 馬上 丈司 氏
「全国に広がるソーラーシェアリングの現在と未来」
 
2.パネルトーク
「ソーラーシェアリングを活用した農業支援と地域つくりを考える」
 
〈パネラー〉
農林水産省 再生可能エネルギー 室長 鎌田 知也 氏
ソーラーシェアリング連盟 代表理事 馬上 丈司 氏
豊和村つくり協議会 椿 茂雄 氏 
農業生産法人 Three little birds
 
〈コーディネーター〉
SOSAプロジェクト 理事 高坂 勝
 
3.質疑・応答
 
【主催】
豊和村つくり協議会、飯塚開畑環境保全会、飯塚農地開発畑地かんがい営農対策推進会議
 
【後援】
匝瑳市