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【イベント情報】ソーラーシェアリング設備下、リモコン重機で次世代農業

 2018.07.30

千葉エコ・エネルギー株式会社(代表取締役:馬上丈司、本社:千葉県千葉市)は千葉市内で農地を借り、自ら農業にも参入したその知見を生かし、全国でソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に関する総合コンサルティング事業を展開しています。この度、全国で太陽光発電システムの設計、施工を手掛ける株式会社ギガソーラー(代表取締役:青木克伸、本社:東京都港区)と共同して、ソーラーシェアリング設備下の農業分野に対し、リモコン重機を活用するための実地試験を行います。

日時:2018 年 8 月 1 日(水曜日) 13:00~14:30
場所:千葉市緑区大木戸町 千葉エコ・エネルギー株式会社 大木戸圃場
内容:ソーラーシェアリング設備下での次世代農業技術としてリモコン重機を活用し、
   緑肥麦の刈り取り作業を行う

リモコン重機ではトラクターなどの農機のように搭乗の必要がなく、後ろからコントローラーで操作することが可能です。そのため、より細やかな操作が可能となり、一定間隔で支柱が立つソーラーシェアリング設備下での農業に適していると考えられます。

当社は、リモコン式農業機械の電化や自動化などの技術開発を進めていき、ソーラーシェアリング設備下で行う次世代農業、農法の確立を目指していきます。その過程で、農業の省力化、低炭素化・環境配慮型農法、安全管理の徹底などを実現します。

リリース全文
ソーラーシェアリング設備下、最新のリモコン重機で次世代農業